Safariのタブの小技

iOS 5になって、Safariに新しい機能がいろいろと追加され、とても便利になりました。

気になる記事をリーディングリストにぽんぽんと放り込んでおいて、あとでiMacのSafariでじっくり確認出来るのはとっても便利です。また、アドレスバーをタップするとブックマークバーが表示されるのも、地味に便利です。このおかげで「常にブックマークバーを表示」のスイッチをオフにして表示エリアを最大限に広くできます。

そんな新機能の中でも一番大きな変更点は、タブ切り替えではないでしょうか。リンクをタップしたら別のページが開くようになっているサイトなんかで、タブで別ページが表示されるのですぐに元のページに戻ってくることができて便利です。不要なページも「×」ボタンを押してすぐに閉じることが出来ます。あまりに簡単にタブを閉じて開いているページを整理出来るので、間違って閉じてしまうこともあります。

そんな時に便利な小技が最近閉じたタブの表示です。

やり方は、新規タブを開く時の「+」ボタンを長押しするだけです。

これで、最近閉じたタブの一覧が出てきます。

この小技は、lifehackerというサイトの記事で紹介されていたのですが、記事の中でMacのSafariの command + shift + T というショートカットに触れられていて、地味にこのショートカットも便利です。

MacのSafariで、ウィンドウを開きすぎて整理したい時、全部を1つのウィンドウにタブでまとめるのは、ウィンドウ>すべてのウィンドウを結合 で出来ますが、1つのウィンドウだけをタブとして取り込みたい時があります。

でも、1つのウィンドウに1つのページだけを開いているときはタブが表示されていないので、ドラッグ&ドロップでタブを移動できないんですよね。

そういう時に、このcommand + shift + Tでタブを表示させれば、すぐにドラッグ&ドロップで移動できます。